受験生病にレイキ

November 27, 2015

昨日、娘が『受験生病』をついに発症しました。

 

※注釈 受験病とは、受験生が秋から冬にかけて発症しやすくなる。

 

『大学(または狙っている高校)なんて行く意味がないじゃん。』

『いくらやっても成績が上がらない!自分は勉強に向かない』

 

などとため息、もしくは涙、あるいは怒りを伴ってこれらの言葉などを発する場合が多い。

 

息子の時や、高校受験の際の娘で経験済みなので、受験生の子を持つ親の心構えはできてはいるもの、目の当たりにするとややたじろぎます。

 

『またか。。。』

 

『きたか。。。』

 

だいたいこんな気持ちになりますね。

 

しかし、一応経験値が上がっているこちらとしては、いくつかの対処法を持ちあわせていりわけで・・・

 

一応一通り言いたいことを言い切った(吐き出した)様子の娘に、

 

『レイキヒーリングしようか?』

 

と聞くと、

 

『・・・うん』

 

と素直に返事が返ってきましたよ。

 

受験に限らず、学校の人間関係や部活関係で行き詰った時に、レイキでスッキリしたのを本人も覚えているんですよね。

 

 

椅子に座って、まずはしっかりとチャクラクリーニングをしてからチャクラのヒーリング。

 

ハートのヒーリングは念入りに。

 

20分ほどやって終了すると、もう、涙はすっかり引いて

 

『スッキリした』

 

と感想と述べてくれました。

 

『地球とつながるイメージができたら、不安要素がカプセルに入って地球に流れていった。二回。』

 

もう、しゃべる内容がネガティブなものでなく、明るいものになっているんですよね。口調も。

 

それからはマシンガントークで。

 

内心、ほっとした私であります(^^;)

 

 

なにかしてあげることでこちらが満足できるんですよね。

 

人の手って、本来癒す力があるので、親が子供に手を当てるだけも、落ち着く場合があります。

 

背中をさすってあげるとか。

 

 

これ、もちろん夫婦間でもいいと思うんですがね。

 

言葉意外でも、『大切に思ってるよ』ということが伝わると、癒されるんですよね。

 

夫婦間でもいいと思うんですがね。(二度目)

 

 

受験生を持つおうちのご家族様。

 

これからが醍醐味の時期ですよね。(経験者は語る)

 

親が不安になると子供はさらに不安になることが多い!

 

すべての経験は力になりますよ。

 

 

人生ムダなし。

 

 

心配する代わりに応援してあげてくださいね。

 

 

まずは、支える方が元気でいられるように、お体大事に(^ ^)

 

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