『好き』を尊重する

August 23, 2016

 

突然ですが!

 

私は小学生の頃からの『さだまさしさま』(上から読んでもしたから読んでもさだまさしさま』)ファンであります。

 

 

当時、『さだまさし=暗い』と世間一般で言われていて、さだまさしファンであると公言することは、ファンの間でも勇気のいることでした。

 

私はあまり考えないでファンっぷりを披露していましたが(^^;

 

 

逆に、クラスメイトの多くが夢中になっていた男性アイドルグループには、まったくと言っていいほど興味が湧かず。

 

(女性のアイドルは大好きでした)

 

話を合わせるのが大変だったんですよね~。

 

 

グループの中の誰が好きかで、けっこう盛り上がっていましたから。

 

みんながそのグループを『好き』なのが大前提であるわけですよ。

 

 

映画も一緒に観に行ったっけ。。。

 

どこにどのように惹かれのか、よくわからなかったことを覚えています。

 

 

いわゆる、好きなものが『マイナー路線』だったことは多いです。

 

 

 

そういった経験からか、『好き』は人それぞれ違っていて、自分にはわからない『惹かれるもの』があるのだなぁと思うんですよね。

 

多くの人が『これいいよね』というものでも、その『いい』がよくわからないってこともあるんだよなぁと。

 

 

私は好きなもの、自分が『いい!』と思うものを人に紹介したくなるタイプですが。

 

だからと言って自分の紹介したものを、『いい』とか『好き』とかになってもらおうというわけではないのでありますよ。

 

 

私はその人それぞれの価値観を尊重します(^^)

 

 

私だって、好きでないものを好きには、なれないですもん(^^;

 

(そのあたりハッキリしてます、手相にも出てるし(笑))

 

 

『面白そう』『いいかも』と、稀にヒットしていただくと、嬉しいですけどね(^^)

 

 

『好きなもの』あるいはその真逆の『苦手なもの』

 

 

なんでそうなのか自分ではよく理解できなくとも、『そうなんだね』って、共感はできなくとも受け入れられると、うまくいく人間関係って多いかもなぁと。

 

(あるいは人間関係以外でも)

 

思うのであります。

 

 

 

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